Logic Proは無料で始められます。
以前は90日間のフリートライアル版が提供されていましたが、現在は終了しています。
それでも、まだ無料でLogic Proを始める方法があります。
フリートライアル版についてはこちら(現在は配布終了)

Logic Proを無料で使える条件
現在、Apple Creator Studioに登録するのが唯一の無料トライアル方法です。
条件により無料期間が異なります。
- 1ヶ月無料
-
- Creator Studioに新規登録する方(無料期間終了後:1,780円/月)
- Creator Studioに新規登録する学生(無料期間終了後:480円/月)
- 3ヶ月無料
-
- MacまたはiPadを購入し、デバイスのアクティベーションから3ヶ月以内にCreator Studioに登録(再登録も可)
すでにCreator Studioを利用中の方は、追加購入なしでLogic Proを使えます。
以前使っていてキャンセルした方は、MacかiPadを購入して3ヶ月以内でないと無料体験できません(2026年2月時点)。
グランス無料期間終了後は自動でサブスク料金が発生するため、不要になったらキャンセルしてください。
Logic Pro(Creator Studio)無料体験はこちらから

「サブスク」or「買い切り」問題

Logic Proには2つの購入方法があります。
無料体験後に使い続ける場合、どちらかを選ぶ必要があります。
- Creator Studio(サブスク)
- 従来の買い切り
機能差はありません(2026年2月時点)。Logic Proは、サブスク版と買い切り版で機能が同じです。なぜかアイコンだけ異なります。
Final Cut ProやPixelmator Proなどのアプリはサブスク版に機能優位性を持たせていますが、音楽制作アプリは影響なしです。
どちらを選ぶべきか
Logic Proは買い切り版でも無料アップデート可能なため、選択肢はシンプルです。
- 長く使う → 買い切り
- 初期コストを抑えたい → サブスク
グランス損益分岐点は約1年半です。
サブスクのプレッシャーに注意
損得以上に大切なのが、音楽制作との向き合い方です。
月に数曲作るのが習慣になっている方以外は、買い切りをおすすめします。
趣味として、またはクライアントワークのない副業で音楽制作をする場合、毎月の固定費は無駄なプレッシャーになります。
「作曲する気になれない」「アイデアが浮かばない」という時期があっても、「お金を払っているから」という理由で取り組むと苦しくなります。
グランス好きだった音楽がプレッシャーで嫌いになり、制作自体を辞めてしまう可能性があります。
好きで音楽制作をしている方は買い切りがおすすめです。
買い切り版はこちらから購入できます。

無料で始める前の準備
無料期間の1〜3ヶ月で辞める場合以外は、最終的にLogic Proを購入することになるでしょう。
Logic Proはセールで安くなりませんが、賢く購入する方法があります。
グランス最終的にLogicを購入しなくても無駄にならないので、今のうちに準備しておきましょう。
Appleギフトカードを購入する
「楽天市場やYahooショッピングのApple Gift Card 認定店」でAppleギフトカードを購入すると、ポイント分お得になります。
Amazonでも購入可能ですが、プライムデーなどのポイントアップキャンペーン期間以外はポイントが付きません。楽天市場かYahooショッピングでの購入がおすすめです。
楽天カードをお持ちの方は、「5と0のつく日」にエントリーして購入すれば、ポイントが最低でも4倍になります。
Logic Proは3万円なので、この方法で1,200円分お得に購入できます。
初回購入の制限に注意
初回購入には制限があります。
引用;Apple Gift Card 認定店
- 購入金額の制限 初回購入日〜45日間:最大1万円まで
- 初回購入日から46日〜:1万円以上も購入可能(上限あり) ※購入制限のリセットは通常10日前後ですが、それ以上かかる場合もあります。

無料期間が3ヶ月の場合は余裕がありますが、1ヶ月の場合は3つの選択肢があります。
- 選択肢1:部分的なポイント還元
-
最大1万円分だけポイント還元を受ける
- 選択肢2:待ってから本格購入
-
- 無料期間終了前にCreator Studioをキャンセル
- 初回購入から45日後にギフトカードを3万円購入
- Logic Proの料金に充当
- 選択肢3:計画的に進める
-
- Appleギフトカードを購入
- 15日間待つ
- Creator Studioの1ヶ月無料体験を開始
- Creator Studioをキャンセル
- ギフトカードを3万円分購入
- Logic Proの購入に充当
Logic Proを購入しなくても、ギフトカードはApple製品(Mac、iPhoneなど)やサービス(iCloud+、Apple Musicなど)の支払いに使えるため無駄になりません。
今のうちに準備しておくことをおすすめします。
Appleアカウントにチャージする
チャージは後回しにしても問題ありませんが、人間は忘れる生き物なので、ギフトカードを購入したら早めに済ませておきましょう。
チャージは「App Store」アプリから行えます。

Macの場合は、左下の「アカウント(名前)」をクリックし、右上の「ギフトカードを使う」をクリックしてください。

メールで受け取ったコードを入力して「コードを使う」をクリックしましょう。

残高の確認方法
チャージ後は残高を確認しましょう。
「App Store」アプリを開き、「アカウント設定」をクリックしてください。

「Touch ID」で認証します。

「残高」が表示されるので確認してください。
